口癖から性格・深層心理が分かる読心術7つの方法PART6
(驚異の読心術その7)
接客販売で売上10倍にする方法とは
【驚異の読心術】を身に付ける事である。
【驚異の読心術】を身に付ける事である。
【驚異の読心術】とは・・・
【驚異の販売力】の真髄の根幹と言えます。
驚異の読心術で売上10倍にする方法とは
接客のアプローチ段階から接客中に
お客様の深層心理を
事前に読み解き誘導する事により
確実に相手(お客様)の心意を掴み
衝動買いに持込み成約する事です。
前回に引き続き~第6弾!
【驚異の販売力】を身に付けた
トップ販売員が使う
口癖から性格・深層心理が分かる
驚異の読心術7つの方法PART6を
紐解いて行きましょう。
1、トップ販売員が使う【相槌】から読み解く
【驚異の読心術】7つの方法PART6
コミュニケーションを
円滑にするには、
相槌は必要不可欠である。
会話の途中で
「はい」や
「おっしゃる通り」等を
入れる事によって
反応が取り易く、
会話が、より
スムーズになります。
「口癖」の場合が、多いのは
意外に知られていないのです。
1)「確かに」が口癖の人とは
物事を一つ一つ
確認しながら
正確な情報かどうかを
見極め様とする人が、使う言葉です。
このタイプは
正確さを
重要視しますので
証拠を
非常に大切にします。
又、
論理的であるか
筋が通っているかも
重要視します。
少しでも
おかしいと感じたら
容赦なく
矛盾点を指摘してきます。
どちらかと言うと
理工系に多いタイプです。
理屈っぽいので
結構、面倒ですが・・
正確性には
非常に優れており
仕事を依頼するには
最も
信用出来る人です。
2)「ちなみに」が口癖の人とは
言いたい事が多く
色んな事を
相手に伝えたいと
常日頃から
思っている人が、使う言葉です。
このタイプは
多くの知識、情報を持っている
知識人、知恵者であると言えます。
多くの知識や情報を
持っているからこそ
「ちなみに」と関連情報を
教えてくれるのです。
3)「なんか」が口癖の人とは
「何となく」の砕けた表現が
「なんか」です。
これは、直感から来る言葉です。
「何となく分かる」と言うのは
論理を超えた
直感から出た感覚です。
このタイプは
直感で生きている人です。
直感は
右脳に瞬間的に
降りてくるもので
結構
正しかったりします。
その人の直感には
一目置いておく方が
良いでしょう。
4)「何で?」が口癖の人とは
「何で?」は
「何故?」の砕けた表現です。
何事にも
理由と根拠を求める
理屈っぽい人が、使う言葉です。
このタイプは
頭が良くて好奇心旺盛な人です。
ただ、
答えにくい事ばかりを
聞いて来るので
鬱陶しがられます。
5)「ほんと?」が口癖の人とは
疑い深い人で、
何かあっても
中々信じない人が、使う言葉です。
このタイプは
何かあっても、疑い深く
色々と証拠を見せないと
動こうとしません。
火事や災害などの緊急時には
少々困った人でもあります。
但し、
会話の相槌として
「ほんと?」を
使う場合もありますので
それは、
見極める必要が、あります。
6)「まあ」が口癖の人とは
完璧を求めず
80%でOKと
割り切っている人が、使う言葉です。
このタイプは
かなり大雑把な性格と
言えるかも知れません。
因みに、
結構
人間関係は上手です。
何故なら
80%でOKと言う
曖昧さが
人間関係には
かなり有効に働くからです。
7)「みたいな」が口癖の人とは
断定を避けて
責任を取りたくない人が、
使う言葉です。
このタイプは
自分で決めたり
自分の意見は、こうだと
明確に言う事を
避ける傾向にあります。
又、
子供っぽく、保身的で
自分を守ろうとする
気持ちが強いです。
まとめ)
「言葉を変えるだけで性格や人間関係や
人生までも変わってくる」
と言われる位に、
言葉には
大きな力が、あります。
発する言葉が
ポジティブなら前向きに、
ネガティブなら後向きに、
言葉に引っ張られる様に、
人生も大きく変わるのです。